ぐっすり寝る為のサプリを選ぶ

自分に合ったサプリを選ぶために。

睡眠サプリで効果の出にくい人

そもそも、薬じゃなくサプリなんで「効果」を謳う事自体法律で禁止されているんですよね。

それでも、サプリを摂る事によって睡眠の質が改善された実感を得ている人も居るわけで。

テレビの通販ではありませんが「個人の感想です。」って字幕が必要になるんです。

そう言う訳で、ちょっと表現をひねってみます。

睡眠サプリ使用後に実感が得られない人

ちょっと無理矢理感が強くなってしまったタイトルですが、言いたい事は分かって頂けると思います。

その、実感が得られない人は次のような人が当てはまります。

不安、ストレスが強すぎる人

サプリにもよりますが、不安やストレス状態をリラックス状態に導く成分が入っているサプリもあります。

⇒ サプリ種類と成分系統まとめページを参照してください。

その様な方は、このリラックス成分が強いサプリを摂る事をお勧めしますが、不安やストレスが強すぎる場合はサプリを摂っても実感できないかもしれません。

短期的に期待しすぎる人

各成分毎の実験では、摂取後に改善が確認された結果がありますが、やはりあくまでもサプリメント。

その人の状況によって、使用後に実感できるタイミングは異なります。

毎日寝る時間や起きる時間がバラバラであったり、寝る間際まで神経を興奮させる動画を観ていたりすれば、やはり「サプリを摂ったけど、あまり実感が・・・」という事になるのでしょう。

食事のバランスが悪い人

例えば、よく睡眠のサプリに使用されるトリプトファンというアミノ酸の成分があります。

この成分は睡眠に効きますとされていても、その他のアミノ酸摂取量が少なくバランスが悪ければ、トリプトファンをどれだけ摂取しても無意味となります。

それどころか、どの様な栄養分も同じですが、過剰摂取は逆に体に悪い影響を与えます。

この様な方は、その他のアミノ酸も同時に摂取できる様なサプリ適切です。

例えば、「マインドガードDX」などです。

自分に合ったサプリを選べていない人

上の、「食事のバランスが悪い人」の内容と多少重複しますが、全てのサプリは配合成分も異なりますので、必ず合う、合わないがあると思います。

メーカーの公式サイトでは万人受けする様な記述ではありますが、そうではないと思います。

そんな事はどのサイトにも書いてありませんし、口コミでもそこまで確認する事は出来ません。

このサイトテーマである、「自分に合ったサプリをどの様に選ぶのか」が重要になってくる所です。

薬を処方してもらう前に

心療内科に行けば、薬を処方してもらう事は可能かと思います。

薬なので、効果は確実です。

症状が軽ければ無理でしょうけど・・・。

ただ、薬に頼る前に何点かサプリは試してみましょう。

というのも、薬だと依存性が出てくる可能性があり、薬なしでは眠れなくなってしまう可能性があるのです。

また、朝スッキリ目覚める事ができないのも、薬の特徴でしょう。

明確に効果を謳う事が禁止されているサプリメントですが、依存性は無い為できれば薬に進む前に試してみるとよいでしょう。

-サプリメント